eBoostr、ちょっとは効果あるのかなあ?
2日目くらいじゃ、何も効果はないのでしょうか。効果は表れているんだけど、気がつかないだけでしょうか。
試用版なのでしかたがないことですが、4時間ごとに再起動しなきゃいけないのは、ちょっと面倒ですね。
う~ん、何事もガマン、ガマン!
eBoostr、ちょっとは効果あるのかなあ?
2日目くらいじゃ、何も効果はないのでしょうか。効果は表れているんだけど、気がつかないだけでしょうか。
試用版なのでしかたがないことですが、4時間ごとに再起動しなきゃいけないのは、ちょっと面倒ですね。
う~ん、何事もガマン、ガマン!
eBoostrの試用版をダウンロードして使ってみました。
初日なので目に見える効果はなかったような気がします。
USBフラッシュメモリーが、けっこう熱くなっていたのが気になりました。
(この熱は、通常使用のUSBフラッシュメモリーと上下のポートに重ねて挿していたからかもしれません。明日以降は、別々のポートで使ってみよう。)
HDD、SSD、USBメモリ、SDカード、NASなど各種記憶メディアの読み書き速度を計測する際のデファクトスタンダードといわれている(らしい)CrystalDiskMarkを使って、USBフラッシュメモリーを計測してみました。
計測するUSBフラッシュメモリーは、先日購入したI-O DATA TB-BH2A 8GBとSILICON POWER 16GB ULTIMA-II、それと以前から持っていたSanDisk Cruzer Colors+ 4GBの3本です。
計測回数は5回、計測に使うデータのサイズは1000MBとしました。
まずは、SanDisk Cruzer Colors+ 4GBの計測結果です。

次に、I-O DATA TB-BH2A 8GBの計測結果です。

最後に、SILICON POWER 16GB ULTIMA-IIの計測結果です。

シーケンシャルアクセスかランダムアクセスかによる違い、ランダムアクセス時のサイズによる違い、ReadとWriteでの違いがあるかな、と。
(SanDisk Cruzer Colors+ 4GBだけまっさらなじゃない=空じゃない状態で計測したのは、失敗だったかも・・・空の状態で計測していれば、もう少し数値が上がったかもしれません)
古いPCが生まれ変わると巷で噂のお手軽PC高速化ツール「eBoostr」を試してみたくて、USBフラッシュメモリーを購入しました。
あれこれ仕様や評判を調べて、下記2品をAmazonで購入しました。
シリコンパワー USBフラッシュメモリー ULTIMA-II I-Series 16GB ブラック 永久保証 SP016GBUF2M01V1K
I-O DATA USB 2.0/1.1対応 フラッシュメモリー「ToteBag」BH2Aシリーズ 8GB ブラック TB-BH2A8G/K
eBoostrの試用については、また後日報告することにします。
帰宅後、2ちゃんねるブラウザのJane Styleを起動して新着記事を読もうとしたら、「Connect timed out.」とか「(・∀・)ナンカエラーダッテ」とかのエラーが。
ネットワークがおかしいのかと思い、ブラウザで他のWebページを閲覧してみましたが特に問題ありません。うーん、どうして?
Google ニュースで「2ch」をキーワードにして検索してみると、「何者かによるアタックで『2ちゃんねる』全体がダウン! 関連サービスもダウン - livedoor ニュース」とのこと。
昼過ぎのことだから今はどうなんだろうと「2ちゃんねる サーバ負荷監視所」を表示させてみましたが、相変わらず調子が悪いようです。
アタックによるものなのでしょうか? そうだとしてアタックする理由は? 3月1日にこんなことが起きるのはなぜ? オリンピックと何らかの関係があるのでしょうか?
追記 2010年3月2日
2ちゃんねる(2ch)のサーバーを提供するBIG-server.comが、2chサーバ復旧報告専用ページ「2ちゃんねる復活への奇跡の軌跡」を開設されました。各サーバの負荷状況などが確認できるようになっています。
追記 2010年3月3日
「2ちゃんねる復活への奇跡の軌跡」によると「2010年3月3日 20時43分 2ch 全サーバー復活」だそうです。
「2ちゃんねる サーバ負荷監視所」では、新サーバーのdubaiが「ERROR」となっていますが・・・
それはともかく、よかったよかった。
二代目Terra(Windows XP)では、ワケあってWindows Media Playerの最新版が使えません。三代目XPS 430(Windows Vista)では常に最新版となっていいのですが、XP環境では最新版を入れるとちょっと不都合なことがあって、Windows Update(Microsoft Update)でも最新版のアップデートを阻止していました。
ああそれなのにそれなのに。ついうっかりと最新版にアップデートしてしまうことに。アップデート前もWindows Media Player 11でしたが、最新のバージョンになるとヤバイことになるのです。それじゃ困るのでアップデート前のバージョンに戻すべく、必死にググッってようやく解決策がみつかりました。
C:\Documents and Settings\All UsersにあるDRMフォルダを削除する。
DRMフォルダが表示されない場合は、フォルダオプションで「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)」のチェックを外しておく。
「プログラムの追加と削除」で「Windows Media Player 11」を削除。
ロールバックするようにボタンを押して選択していき、指示に従い再起動する。
「プログラムの追加と削除」で「Windows Media Format 11 runtime」を削除。
英語表示で、チェックボックスが一つあるのでチェックし、ロールバックするように選択していき、指示に従い再起動する。
パソコンを再起動後、Windows Media Playerを起動すると、初期設定画面で設定を行う。
通常は、ここでWindows Media Player 10に戻る(ロールバックされる)ことになるようですが、自分の場合はバージョン9まで戻りました。たぶん、アップデートの際に9→11とバージョン10を飛ばして行ったからでしょう。
バージョン9から10へのアップデートを行う。
バージョン10にすることは問題ないので、「Windows Media ダウンロード センター」からWindows Media Player 10(Windows XP用)のmp10setup.exeをダウンロードして実行する。
Windows Media Playerの自動更新を無効にする。
またうっかり最新版にアップデートしないように「ごちゃごちゃメモ@UO : Windows Media Playerの自動更新を無効にする」の記事を参考にして、レジストリを編集して自動更新を無効にする。
以上で、最新版の一歩前(バージョン10にしたので二歩手前かもしれませんが)にロールバックすることができました。
(実は、バージョン9に戻ってすぐに表示されたアップデートボタンを押して最新版のバージョン11になってしまったので、二度同じ手順を繰り返してしまいましたが・・・)
ここまでしたところで、なぜか「自動更新」プログラムがアップデートを勧めて来ます。ここまでの結果がチャラになるのは嫌なので、ここは慎重に検討し、KB941569、KB973540、KB954155、KB968816の4つの更新を実行しました。KB952069の更新は、「Windows XP SP3 用セキュリティ更新プログラム (KB952069) をインストールしても、... - Yahoo!知恵袋」に書かれているようにバージョン10のWindows Media Playerだと更新に失敗するようなので、実行は行いませんでした。
(とりあえず今のところは、バージョン11の最新版になると本当に困るんです。ちょっと謎めいた記事になってしまいましてスミマセン。検索していただければ、すぐにわかることなんですが、ズバッとその理由を書くわけにもいかないもので・・・(^^;)
一昨日のMovable Typeのアップグレードで一部の作業をミスしたため、XREAサーバーでディレクトリやフォルダが削除できないというトラブルに遭遇しました。
ブログのバックアップ後にアプリケーションディレクトリ(mt.cgiなどがあるディレクトリ)のリネームを行います。自分の場合はpublic_html直下にmt.cgiなどを置いているので、@mt--ディレクトリを作成してそこにpublic_html内のディレクトリとファイルを全部移動しました。
後から考えれば、この「全部」というのが今回のトラブルの原因でした。「全部」の中には、Movable Typeとは関係ないlogディレクトリ(XREA側から提供されているアクセス解析のログを保存するために使うディレクトリ)も含まれています。そう、logディレクトリを除いておけば問題は起こらなかったのです。
新バージョンのプログラム一式をpublic_htmlにアップロードし、その後、mt-config.cgiをローカルからpublic_html直下にアップロードしました。この時、logディレクトリもローカルからpublic_html内にアップロードしました。そう、@mt--ディレクトリ内のlogディレクトリを移動すれば問題は起こらなかったのです。ここまでの作業の結果、public_html内と@mt--ディレクトリ内の両方にlogディレクトリが存在することになります。
Movable Typeのアップグレードが無事終了したので、不要となった@mt--ディレクトリをFTPソフトのNextFTP4で削除しようとしたところ、logディレクトリ内のimagesディレクトリとその中にある画像ファイル(gifとpng)が削除できません。同じlogディレクトリ内のphpmyadminディレクトリは削除できているのにどうして?(後から気が付いたことですが、ディレクトリとファイルの所有者が違うためにこのようになったようです。pmyadminディレクトリの所有者は自分ですが、imagesディレクトリの所有者はrootでした。)
FTPソフトでは削除できないのかと考え、「xreaにsshでシェルログイン」を参考にして、Tera Termのインストールとシェルログインを行い、UNIXコマンドで対処することにしました。しかし、"Permission denied"で削除はできませんでした。
もうお手上げとサポートに該当のディレクトリを削除していただくか、所有者の変更をしていただくか、どちらでもいいのでとお願いすることにしました。回答は、CGIから削除できる可能性があるのでCGIを変更して実行するか、SSHでログインしてrmコマンドで削除せよ、とのこと。
さっき自分でしたのと同じじゃないかと思いながらも、何かが変わっているかも(何か作業をしていただいたのかも)と、SSHでログインしてrmコマンドを叩きましたが、やはり、"Permission denied"で削除はできませんでした。
その旨を書いて、さらにご指導をいただくべくサポート氏にお願いをしたのですが、回答はありませんでした。仕方がないので、あれこれ調べて「ひょっとしたら、自分で所有者の変更ができるかもしれない。」と考え、SSHでログインしてchownコマンドを試してみました。"chown -R (自分のID) images"とコマンドを叩いたところ、エラーは表示されず、無事成功です。その後、NextFTP4で所有者がrootから自分に変わっていることを確認し、削除を行いました。
ふぅ~、長かったけれど、やっと解決したよ~!! サポート氏へは最初に所有者の件を伝えていたのに、書き方が悪かったのか気付いてもらえなかったようです、残念。後から調べてわかったのですが、「XREAサーバー内に出来る消せないimagesディレクトリ | ねこんち」に書かれているように、サーバー管理画面内データベースページで、PhpMyAdmin か PhpPgAdmin を(再)インストールすれば権限が変わり消せるようになるようです。上記で消せちゃったので確認ができませんが・・・
(SSHって初めてなもので、けっこうヒヤヒヤしてしまいました。ヒヤヒヤしながらやってしまうところが、素人かもしれませんが・・・ もうこんなヒヤヒヤは味わいたくないので、次のアップグレードの際はlogファイルはそのまま残しておくようにしないと。)
1月6日に、Movable Type 4.27 の提供が開始されました。
「[重要] セキュリティアップデート Movable Type 5.01 および 4.27の提供を開始 | MovableType.jp」によると
Movable Type 4 および Movable Type 5 で確認されたセキュリティ問題の修正バージョンとして、 Movable Type 4.27 および Movable Type 5.01 の提供を開始いたします。Movable Type 4 のすべてのバージョンおよび Movable Type 5.0 の、修正版へのアップグレードを強く推奨します。
確認された問題
サインインしたユーザーが特殊な操作をおこなうと、権限のない一部の管理画面にアクセスすることができる。
とのことです。いろいろあってなかなか作業ができなかったのですが、ようやく昨日の夜、Movable Type 4.27へのアップグレード作業を行いました。
まず、個人ライセンス(無償)用のMT-4_27-ja.zipをECバイヤーズのページからダウンロードし、その後は小粋空間さんの「Movable Type 4.25 から 4.26 へのアップグレード」を参考にアップグレード作業を行いました。
ブラウザからmt.cgiにアクセスし、アップグレードが一瞬のうちに完了しました。
[Movable Type に戻る]をクリックすると、管理画面が表示されました。画面下のバージョン表記も4.27になっています。
これで作業終了とブログを表示しようとしたら、「はじめてお使いになる方へ」という画面が表示されてしまいました。
なになに? まだ完了していない? そうそう管理画面で再構築を行わなかったのでこの画面が表示されるのかと考えて、再構築したのですがその後もまたまた同じ画面が・・・
しばらく考えて、ようやくわかりました。ブログのアプリケーションディレクトリにindex.htmlが生成されており、それがこの画面を表示していたのでした。index.phpも生成されていたのですが、index.htmlが存在するのでそちらを表示していたのですね。以前、PHP化の際に参考にさせていただいた小粋空間さんの「Movable Type 4 の PHP化」にしっかり書かれていました。(すっかりPHP化のことを忘れていました。トホホ。)
index.htmlをいったんindex.htmlbakと名前を変更して、ようやくブログが正常に表示されました。その後、index.htmlbakを削除して、これでほんとうに作業終了です。
(ひさびさのアップグレードでかなりとまどってしまいました。前回のアップグレード以降に行った作業をすっかり忘れていて、あたふたしてしまいました。こんなことじゃ、バージョン5へのアップグレードをする資格はありませんね。トホホ。)
昨日、WordPress 2.9.2 の日本語版がリリースされました。
「WordPress | 日本語 ≫ WordPress 2.9.2 日本語版リリースのお知らせ」および「WordPress | 日本語 ≫ WordPress 2.9.2」によると
トーマス・マッケンジー氏によって、ログインしている場合、他のユーザーによってゴミ箱に入れられた投稿を見ることができてしまうという問題が指摘されました。ブログに信用出来ないユーザーが登録されており、ゴミ箱内に公にすべきでない投稿がある場合は、2.9.2 へのアップグレードをおすすめします。
とのことです。ブログに信用出来ないユーザーが登録されていることもゴミ箱内に公にすべきでない投稿も共にありませんが、最新版にアップグレードすることにしました。
いつものようにデータベースとファイルのバックアップを行い、すべてのプラグインの使用を停止した後、自動アップグレードを実行したところ
http://ja.wordpress.org/wordpress-2.9.2-ja.zip からアップデートをダウンロードしています。
更新を解凍しています。
展開したファイルをチェックしています...
最新のバージョンをインストールしています
データベースをアップグレード
WordPress のアップグレードを完了しました。
と表示され、2.9.2へのアップグレードは問題なく終わりました。最後に、プラグインを有効化して作業終了です。
(最近、アップグレードするのに手一杯で、WordPress関連のことを学んだりする余裕がありません。いや、気持ちがないという方が事実かも・・・)
(Movable Typeもバージョン4.27か5.01へのアップグレードをしなくちゃならないんですが、1ヶ月も放置したままでさすがにヤバイかなと。)
昨日の「Windows XPでchkdskの結果を確認する」でXPのイベント ビューアを確認していた時のことです。システムの項目に気になる警告が記録されていました。
イベントの種類:警告
イベント ソース:Tcpip
イベント カテゴリ:なし
説明:TCP/IP で、同時 TCP 接続試行回数のセキュリティ制限値に達しました。
なんのことか訳がわからないので、ググッってみると「TCP/IP同時接続数の変更 (Windows XP SP2, XP SP3, Vista, Vista SP1) - PC Settings - PROSERPINE(プロセルピナ) - Japan Traceability Center」に詳しい解説が書かれているのを発見しました。
ホストがワームに感染したときの他ホストへの影響を最小限にするというセキュリティ上の理由からの制限のようですが、ウイルス対策もしてあることから、同記事に書かれている方法でTCP/IP同時接続数の変更を行うことにしました。
残念ながら記事に書かれているリンクからはツールをダウンロードできなかったため、「Tcpip-Patcher-hwrms.exe DOWNLOAD (Lang:日本語) - WindowsXP SP2 SP3 TCP/IP同時接続数の制限を解除 (Microsoft Windows)」のリンクからtcpip-patcher-hwrms.zipをダウンロードし、展開して生成されたtcpip-patcher-hwrms.exeを実行する形で対処しました。
現在の同時接続数が10となっているところを256に変更後、XPを再起動して終了です。
目に見えて効果があるとは言えませんが、その後イベント ビューアには同種の警告が記録されていないことから、今回の作業は無事終了したようです。
今回はXPのみで、Vistaに対しての作業はまだ行えていません。また、IE(Internet Explorer)のサーバ同時接続数の変更も行うとより効果が上がるようですが、作業が複雑そうでこれもまた未実施の状態です。
(気を落ち着けて作業ができるよう、ゆっくり時間が取れる時にチャレンジしてみたいと思います。)
TCP/IP同時接続数の変更前
TCP/IP同時接続数の変更後